テックスレポートは“石炭年鑑 2012年度版”を8月6日に発刊いたします。
2012年度版では、数年後には世界有数の原料炭供給ソースに成長すると予想されるモンゴルならびにモザンビークに焦点を当て、両国の炭鉱開発プロジェクトやインフラストラクチャー・プロジェクトを網羅しました。
さらに豪州やカナダなど既存石炭輸出国で具体化してきている原料炭プロジェクトならびに一般炭プロジェクトの進捗状況を詳しく解説しました。
加えて豪州およびカナダで急速に進む石炭輸出産業の統合・再編状況を解析すると共に、海外での優良石炭資産獲得に邁進する中国企業やインド企業の動向を精察しました。
また各国の貿易統計を例年以上に充実させ、豪州やカナダ、インドネシア、米国、ロシア、南アフリカなどの石炭輸出国、日本や中国、韓国、台湾など石炭輸入国の最新データを盛り込みました。